Body Care MAX  
 
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TEL:092-891-6190(受付時間 12:00~翌日2:00 年中無休)
 
 
     
 
 
 
 
 
ジュニアアスリートコース
 
より長く現役でいるために
「あの時の、あのけがさえなければ」
 
アスリートの人生を左右し、時には選手生命を奪う、けがや身体機能のアクシデント。
過去にそんな苦渋を味わったアスリート。「コンディショニング」「栄養管理」をトータルマネージメント。
   
スポーツによるけがは、防ぐことができたり、確率を減らすことができます。
それには、がむしゃらに体を鍛えさえすればいいのではなく、柔軟性や筋肉バランスなど、
個人にあった体づくりが必要。
   
より多くの人にいつまでも健康に現役で活躍してほしい
   
ジュニアとはいえ、体を鍛えるだけではなく、大人と同様にマッサージ、メディカル面のサポートを行うことが大切。
栄養管理に関しては、保護者にアドバイスし、よりよい食生活と規則正しい生活を促します。
保護者の期待に応えようとするあまり、本当に自分の好きなスポーツをできていない子供もいます。
まずはスポーツの楽しさを、成長する実感、体づくりの喜びを知ってもらうことから始まります。
また、地域の野球チームなどのスポーツ団体に出向き、トレーニング指導や大会では応急処置を行います。
希望”をかけて活躍する子供達を応援します!!
 
体調管理
スポーツマンにつきもののケガや病気は、体の痛みだけでなく、好きなことができない実力を発揮できないという心の痛みにもつながります。スポーツマンに多いケガについて紹介します。
 
投球肩障害(野球肩)
野球・バレーボール・テニス・アメリカンフットボール・水泳・ハンドボール・やり投げなどの選手に多くみられます。
肩関節周囲筋の柔軟性をのばすストレッチ。
ストレッチ前のホットパック、アイシングを実施するとより効率的です。
 
テニス肘
テニス(ラッケトスポーツ)、ゴルフ、バトミントン、剣道、卓球などの選手に見られます。
肘、肩、手関節、指の屈伸や前腕の回旋 ストレッチをしましょう。
サポーターによる回旋も有用です。
 
腰痛
スポーツ選手全般に多い症状です。
腰筋、背筋強化、ストレよる柔軟性を養います。
特に股関節の柔軟性獲得が大事なため、
股関節の屈曲、伸展、外転、内転、ストレッチが有用です。
 
ジャンパー膝(靭帯炎)・オグット病
バレーボール、バスケットボール、サッカーなどの選手に見られます。
大腿前面のストレッチと局所のアイシング。サポーター装着で保護しましょう。
 
半月板損傷
バスケットボール、バレーボール、体操、サッカー、テニス、野球、スキーなどで起こることが多いです。
装具やテーピングなどの補助補強が必要です。
 
足関節捻挫
アキレス腱のストレッチ。テーピングや足関装具による予防が重要で。
肉ばなれ、軽いランニング、ハーフスピードダッシュ、ストレッチ、軽い筋力
 トレーニングを行います。
 
 
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